株式会社ランドマーク

空間デザイン

クライアント

株式会社ランドマーク

デザインカテゴリー

外観デザイン / イメージパース / サインディレクション

街のランドマークとして。

既存建物の印象を活かしながら、企業としての信頼感と、街の中で自然と目に留まる存在感を両立できる外観デザインを目指しました。

もともとの建物は、外壁のグラフィックや看板要素が横方向に展開されており、情報量が多く、建物に向かって左側は家屋がなくなり裏側が露出する状況でした。そこで、通りから見える角面を大きく包み込むように木目のファサードを立ち上げ、社屋の顔、街のランドマークとなるような面として再構成しました。

横に流れていた意匠を縦方向へと整理することで、建物に明確な軸をつくり、街の中で自然と視線を集める佇まいに。木の質感を取り入れることで、硬質になりすぎず、親しみやすさと信頼感が共存する外観を目指しています。

ロゴサインは、遠くからの視認性と近くで見た際の印象の残り方を意識し、配置やサイズ、素材感を検証。日中の見え方だけでなく、夜間には照明によってロゴや木目の表情が浮かび上がるよう計画しました。

また、事業内容を伝えるアイコンサインも外壁面に配置し、通りを歩く人にサービス内容が直感的に伝わるよう整理しています。

裏側のように見えていた建物の角を、街へ向けた新しい正面へ。
企業の存在と姿勢が、自然と伝わる外観を目指しました。

株式会社ランドマーク

空間デザイン

クライアント

株式会社ランドマーク

デザインカテゴリー

外観デザイン / イメージパース / サインディレクション

街のランドマークとして。

既存建物の印象を活かしながら、企業としての信頼感と、街の中で自然と目に留まる存在感を両立できる外観デザインを目指しました。

もともとの建物は、外壁のグラフィックや看板要素が横方向に展開されており、情報量が多く、建物に向かって左側は家屋がなくなり裏側が露出する状況でした。そこで、通りから見える角面を大きく包み込むように木目のファサードを立ち上げ、社屋の顔、街のランドマークとなるような面として再構成しました。

横に流れていた意匠を縦方向へと整理することで、建物に明確な軸をつくり、街の中で自然と視線を集める佇まいに。木の質感を取り入れることで、硬質になりすぎず、親しみやすさと信頼感が共存する外観を目指しています。

ロゴサインは、遠くからの視認性と近くで見た際の印象の残り方を意識し、配置やサイズ、素材感を検証。日中の見え方だけでなく、夜間には照明によってロゴや木目の表情が浮かび上がるよう計画しました。

また、事業内容を伝えるアイコンサインも外壁面に配置し、通りを歩く人にサービス内容が直感的に伝わるよう整理しています。

裏側のように見えていた建物の角を、街へ向けた新しい正面へ。
企業の存在と姿勢が、自然と伝わる外観を目指しました。

株式会社ランドマーク

空間デザイン

クライアント

株式会社ランドマーク

デザインカテゴリー

外観デザイン / イメージパース / サインディレクション

街のランドマークとして。

既存建物の印象を活かしながら、企業としての信頼感と、街の中で自然と目に留まる存在感を両立できる外観デザインを目指しました。

もともとの建物は、外壁のグラフィックや看板要素が横方向に展開されており、情報量が多く、建物に向かって左側は家屋がなくなり裏側が露出する状況でした。そこで、通りから見える角面を大きく包み込むように木目のファサードを立ち上げ、社屋の顔、街のランドマークとなるような面として再構成しました。

横に流れていた意匠を縦方向へと整理することで、建物に明確な軸をつくり、街の中で自然と視線を集める佇まいに。木の質感を取り入れることで、硬質になりすぎず、親しみやすさと信頼感が共存する外観を目指しています。

ロゴサインは、遠くからの視認性と近くで見た際の印象の残り方を意識し、配置やサイズ、素材感を検証。日中の見え方だけでなく、夜間には照明によってロゴや木目の表情が浮かび上がるよう計画しました。

また、事業内容を伝えるアイコンサインも外壁面に配置し、通りを歩く人にサービス内容が直感的に伝わるよう整理しています。

裏側のように見えていた建物の角を、街へ向けた新しい正面へ。
企業の存在と姿勢が、自然と伝わる外観を目指しました。